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理事長挨拶

 

概歴 東一夫(ひがしかずお)
関西大学工学部、ミシガン州立大学経営大学院を卒業後、大手電機メーカー、外資系金融機関、三和総合研究所(現三菱UFJリサーチ&コンサルティング)を経て独立。大手、中堅企業の研修講師や経営コンサルタントを経て、ライフワークである障害福祉サービス分野の就労生活支援事業を創業し現在に至る。経済や経営の豊富な知識、経験を生かして21世紀の新しい経済社会の仕組みである社会資本主義を提唱、その考えを記述した書籍を発刊、貧富の差を解消するための社会資本システムを研究中。
組合設立の背景 CSR(企業の社会的責任)、経営コンプライアンス(障害者法定雇用や残業規制等の企業経営における法律遵守義務)など企業を取り巻く経営環境が変化する中で、中小企業の負担も年々大きくなっています。大企業はそうした環境変化に豊富な資金力や組織力、人材力で余裕をもって対応できますが、中小企業は、年々その負担が重くなっています。
特に障害者雇用に関して、雇用率が徐々に高まり、負担も大きくなってきており、大企業は特例子会社への新たな投資により、余裕をもって数十名から百名を超える障がい者雇用を実現できます。しかし、中小企業にとって、個々の対応で自社雇用することや特例子会社で対応することには限界があり、中小企業同士が結束して、同じ目的で社会的な義務、負担を担う新たな仕組みが必要になっています。
ホープ社会事業協同組合は、そうした中小企業の障害者雇用に対する潜在的なニーズを先取りして、2018年2月に新たな認可を受け、組合活動をスタートしました。中小企業が互いに結束しながら、障害者雇用促進事業を推進する中で、中小企業の方々のための共同運営の特例子会社のような存在になることを目指しています。 
組合方針
     
  • 1)組合員の中小企業の社会的義務、責任の経営負担を軽減するために組合において共同事業を積極的に企画、推進する。
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  • 2)組合員の中小企業の方々のための障害者雇用促進事業を推進して、納付金と同額 の条件で法定雇用が達成できる共同経営の仕組みを構築する。
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  • 3)善意の理念を共有できる中小企業の組合員のために役立つ様々な支援サービスを提供する。
 

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