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よくある質問

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組合員と特定組合員との違いについて教えてください。

ホープ組合に加入される場合は、企業の社会的責任CSRや倫理などの基準に基づく事前審査により組合員への参加が可能となります。さらに障害者の法定雇用の達成を目的とされる場合は、組合から所管のハローワークへ「特定事業主」としての申請が必要となり、その認可のためには、様々な条件をクリアする必要がでてきます。その条件をクリアできないうちは、ハローワークからは特定事業主の認可を得ることはできないので注意が必要です。

そして、こうした認可手続きを経て、特定事業主の認可を得ることができた場合に限り、特定組合員になることができます。

特定組合員になるためにクリアすべき条件とはどんなものがありますか。

特定組合員になるための特定事業主として、申請時にクリアすべき自社雇用が必要な障がい者の方の数は次の通りです。

従業員数 自社雇用の障がい者数 法定雇用総数
45.5人以上167人未満 0人 1人から3人
167人以上で250人未満 1人 3人から5人
250人以上で300人以下 2人 5人から6人
301人以上 従業員数(注)の1.2%

※ 例えば、従業員が500人の場合は、法定雇用を達成するために総数として11人の障がい者の方の雇用が必要になりますが、そのうち6人を自社で雇用することが申請時の条件となります。

また、申請月までの法定雇用が未達成の期間における納付金は、全額お支払いする必要がでてきます。そのほかに組合における障害者雇用促進事業に年間一定額以上の業務発注義務があったり、細かなクリアすべき申請条件があります。なお、上記の人数は、カウント数なので、重度障害の方は2カウント、雇用後3年以内の短時間労働(週20時間以上30時間未満)の精神障害の方は1カウントでの人数の計算になります。

特定組合員になるために相談から申請、加入、認可までにどれだけの時間がかかりますか。

特定組合員になるためには、まず組合員に加入する必要がありますが、相談から加入認可、出資まで3ヶ月から5か月かかります。さらに特定組合員になるためには申請条件のクリアや組合側での雇用数割当など諸準備が必要となります。その条件の内容により必要となる期間は違ってきますが、一般的には、組合員に加入されてから申請までに1カ月から3ヶ月、申請後の認定に2ヵ月から3ヶ月はかかる見込みです。ご関心のある場合は、早めのご相談をお願いします。